お腹のガス(おなら・便の臭い)

お腹の調子が悪い女性

お腹にガスが溜まると、、、

お腹の張り、ポッコリお腹、お腹の圧迫感、おならが良く出るなどのお悩みを持たれている方は多いかと思います。

このような症状は、20~50代の女性に多く、1年でこのような症状を感じられている方は6割の人が週に一度以上体験されています。

このガスが溜まってしまう事で困ることで一番困るのがおならとして排出されてしまう臭いガスです。

おならとして排出されるガスの正体は、食事中に飲みこんでしまった空気もありますが、臭いがあるものは腸内で発生したガスなのです。

お腹にガスが溜まる原因

おならが出るという事は、人間の生理現象で健康上問題があるとは言えません。

通常ですと、成人で1日14回前後で量は350ml程度のおならを出しています。

ただし、通常のおならは食事中に吸い込んだ空気や、食物繊維が分解された時に出る炭酸ガスやメタンガスで臭いはありません。

健康に良く無い質の悪い、おならは臭いも刺激臭があるおならで、いわゆる臭いおならです。

臭いおならの原因は、腸内の悪玉菌が人間が食べた脂質やタンパク質を分解した時に発生させるガスで、インドール、スカトールなどの腐敗物質でこれらは、おならを臭くするだけではなく、大腸で吸収されると腸の活力を低下させ、血流に乗り全身に運ばれることで、体臭や肌荒れの原因ともなります。

お腹のガスだまりの解消法

食事中に吸い込んだ空気が原因の場合は、食べ方を変えるなどの工夫で解消する事が可能です。

しかし、臭い方のおならを減少させるには、腸内で腐敗ガスを発生させる悪玉菌を減らさなければなりません。

腸内細菌はこれら健康に有害な悪玉菌が存在する一方で、人間の健康に有益な働きをする善玉菌と呼ばれる細菌も存在します。

善玉菌とは、乳酸菌やビフィズス菌などに代表される細菌で、生きて大腸まで到達できると腸内で人間が消化でき無いオリゴ糖や食物繊維を分解し、乳酸、酢酸、酪酸などの有機酸を生成します。

これらの善玉菌により生成された有機酸は腸内を酸性に保つため、酸性の環境では増殖でき無い悪玉菌を減少させます。

悪玉菌が減少すれば、臭くて有害なガスを発生させる原因が減るので、お腹のガスだまりも解消されます。

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